サイクルツイスタースリムで乳酸大放出! 速や漕ぎをしないといけないわけ

サイクルツイスタースリムで乳酸大放出! 速や漕ぎをしなきゃダメな理由

サイクルツイスタースリムを少しキツイ、少し疲れる程度で速や漕ぎをした場合、個人差もあるが強度的には最大酸素摂取量の約70%で、これは健康のために行える安全上限値ギリギリの数値といえる。これに対してサイクルツイスタースリムの普通漕ぎの強度は最大酸素摂取量の約40%。心拍数の場合だと、速や漕ぎが130~140で、普通漕ぎが70~80くらいになる。

 

サイクルツイスタースリムの速や漕ぎは必ず最大酸素摂取量の70%で行う必要がある。なぜか? 前述のように最大酸素摂取量の70%は、健康スポーツの安全上限値ギリギリの数値になっている。そこから上はもはや競技スポーツ、つまりアスリートの領域になる。もはやダイエット目的のレベルではなくなる。

 

なぜそのまでやる必要があるのか? それは乳酸を出すため。

 

乳酸とは筋肉を動かす時にグリコーゲンやブドウ糖が使われると同時に生成される有機化合物のこと。乳酸と聞くと疲労物質というイメージが強いが、最近の研究では疲労とは直接関係ない事がわかっていて、むしろ乳酸はエネルギー源として再利用されているという報告もある。

 

乳酸は激しく動いた時ほどたくさん生成されるので、サイクルツイスタースリムの普通漕ぎ程度では強度が弱すぎて出て来ない。血中の乳酸濃度が増え始めるLTと呼ばれる分岐点があるが、最大酸素摂取量の50%から増え始めるので、サイクルツイスタースリムの速漕ぎでは、もう少し高いレベルを目指して血中乳酸素濃度を高めないとダイエット方法としての意味がない。

 

乳酸には成長ホルモンの分泌を助ける働きがあり、成長ホルモンには筋肉の発達を促したり代謝を促進させる機能がある。ダイエットには欠かせない重要なホルモン。

 

乳酸が出るくらい激しく動いた時には、ブドウ糖を取り込むために必要なグルット4というタンパク質が出てくる。グルット4が出てくると糖代謝が高まるので、ダイエットで痩せたい人はサイクルツイスタースリムの速漕ぎをおすすめする。

 

サイクルツイスタースリムで筋肉は付くの!? 筋肥大のメカニズム

前述のように乳酸は、激しく筋肉を動かした時ほどたくさん分泌される。でも筋肉を激しく動かした時は当然筋肉にダメージが残る。するとアミノ酸が筋肉の傷付いた部位に働きかけ傷つく前よりも大きくして修復する。つまりこれを筋肥大という。

 

サイクルツイスタースリムの普通漕ぎでは乳酸が出てくるレベルではないので、筋肥大は期待できない。だがサイクルツイスタースリムの速漕ぎなら乳酸が生成されアミノ酸の取り込みが確実に起こる。ボディビルダーのようなビルドアップは無理にしても、筋肥大は間違いなく起きている。

筋肉

 

このような筋肥大は各部位によって起こるが、筋肉が成長する仕組みには全身性の物もある。筋肉全体を通っている神経には、乳酸が溜ってくると、その状況を脳に伝える性質がある。その状況を受け取った脳は、ただちに成長ホルモンやテストステロンを分泌させている。

 

成長ホルモンやテストステロンは、まとめてアナボリックホルモンと呼ばれている。タンパク質を合成する作用があるタンパク質同化ホルモンで、筋肉を増やしてくれる。乳酸が溜ってくることによって、脳が筋肉を増やすようにアナボリックホルモンを分泌させる。

 

前ページのサイクルツイスタースリムの普通漕ぎと速漕ぎを約半年続けた場合のモデルケースをもう一度見て欲しい。4カ月目にして筋肉の部位ごとのカットがうっすらと浮き出ているが、これは体脂肪が減った結果だけでなく、筋肉自体が増量したからでもある。サイクルツイスタースリムの漕ぎ方にこだわる事がいかに大事かわかってもらえる結果だ。

 

サイクルツイスタースリムで心肺機能向上して持久力もアップ!

サイクルツイスタースリムで速漕ぎし始めてから、駅の階段を1段抜かしでトントン上がれるようになった。信号が点滅してても諦めずダッシュして渡り切れるようになった。こうした体の変化はサイクルツイスタースリムの速漕ぎによる心肺機能向上によるもの。心肺機能のアップによる持久力の向上もサイクルツイスタースリムの速漕ぎの効果のうちの1つ。

 

サイクルツイスタースリムを速漕ぎすると、足の筋肉に大量の血液が流れ込み、元々は腎臓に流れるはずの血液量がかなり減る。腎臓は血液量が減ったと判断し、急遽、体液を増やすホルモンを分泌する。

 

まずはレニンというホルモンから、アンジオテンシンというホルモンを作り出す。このアンジオテンシンは動脈を収縮させ、アルドステロンという体液増量ホルモンを副腎皮質から出させる。これによって血液量が増える。

 

心臓

血液量が増えると手足の指先などの末梢から、心臓に戻ってくる血液が増える。すると心臓は戻ってきた血液量と同じ量だけ送り返すので、一回の心拍で体中に流れる血液や酸素の量が増えて、持久力の向上につながっている。

 

つまりサイクルツイスタースリムの速漕ぎは心臓に送り込まれる血液量が増やして心肺機能を向上させ、持久力がアップする仕組みになっている。

 

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