鍛えられた腹筋は高い脳力の証!

鍛えられた腹筋は高い脳力の証!

自分を律して節制し、毎日トレーニングに励んで体を鍛えぬき、割れた腹筋を獲得している人は、やはり仕事ができて能力の高い成功している人が多い。

 

仕事ができる人=トレーニングを続けられる人

逆に「腹筋を割ってやるぞ!」と一念発起し筋トレを始めたのはイイが、数日たつとモチベーションも急降下し、結局三日坊主で挫折してしまう人もいる。筋トレが続かない人の特徴としては、もともとの目的もハッキリしていなく、具体的な目標も立てられない上に、計画性も乏しく無謀なプランやスケジュールを立ててしまう。

 

このような傾向は仕事ができない人と共通していて、仕事の目的自体ボンヤリとしか理解していなく、何のための仕事でどのような成果を得るためにやるのかわかっていない。どうやれば速く効率よく進められるかなど思い浮かぶこともなく、期待されたレベルにとどかず、期限すら守れなくなる。

できる人

 

仕事ができて能力の高い成功者の場合は、目的がハッキリしていて、目標に至るまでの計画を立てることができ、なおかつその計画を実行できる行動力がある。目的がハッキリとイメージできていたら、そこから逆算して何をいつまでにやる、何をどうするといった、計画を立てることができ、さらに無理のないスケジュールを組めるので実行しやすい。

 

仕事ができて能力の高い人はトレーニングでも結果を出すことができる。痩せる、筋肉を付ける、腹筋を割るというハッキリとした目的を持ち、どうゆうトレーニングで痩せることができ、筋肉を付け腹筋を割るために何をすればいいのかプランとスケジュールを組み実行にうつす。仕事もトレーニングも基本的な所は変わらないのだ。

 

筋トレで腹筋が割れている人は見た目も若く見える

 

筋トレで体を鍛えている人は若く見える。

 

トレーニングにより筋肉を刺激することで血行が良くなる。すると顔色がよくなり若く見られるようになる。代謝も活発になり内臓の動きも良くなるので体の老廃物を排出してくれる。また、背中にちょうどイイ感じの筋肉がつくと引き締まって姿勢が良くなり人目も引くようになる。見た目の印象がかなり良くなる。

 

筋トレを継続して腹筋が割れるレベルまで到達してる人は当然、体脂肪なんかついていない。もちろん中年太りなんかとは無縁なので、会社の健康診断で焦ることなく余裕でクリアできる。

 

また、筋トレをすると成長ホルモンが分泌される。この成長ホルモン、別名若返りホルモンといわれており、筋肉や骨のダメージの修復はもちろん、皮膚の細胞のダメージも修復し髪の毛の成長もうながしてくれる。

 

成長ホルモンは歳を取ると、その分泌量が減ってくるのだが、筋トレをすると増えることがわかっている。

 

筋トレでミトコンドリアを増やし、さらなるアンチエイジング効果を!

人の細胞の中にあるミトコンドリア。このミトコンドリアの中にも高いアンチエイジング効果があることがわかっている。ミトコンドリアについてはサイクルツイスタースリムでミトコンドリアを増やすダイエット方法の中でも詳しく述べたが、もう一度おさらい。

 

病気や老化の原因としては活性酸素が大きく関係している。ダイエットや美容に興味がある人は必ず聞いたことがあるこの活性酸素。体のためにならない悪い物質だというイメージが強いが、本当は体のためになる必要なもの。

 

活性酸素とは、その字面のイメージ通り酸化させる力が非常に強く、その強い酸化力で体の中の悪い細菌を駆除してくれる。酵素の働きを助けてくれる効果もあり、体の中の細胞は活性酸素のおかげで健康を維持することができている。

 

呼吸をするだけでも活性酸素は発生していて、取り入れた酸素の約2%は活性酸素になる。体に必要な一面をもつ活性酸素も増え過ぎてしまうと老化の原因になる。活性酸素が増え過ぎてしまう原因としては、ストレス、紫外線、喫煙、飲酒、激しい運動などが上げられる。

ミトコンドリア

 

ミトコンドリアはエネルギーの生産工場で、効率よくエネルギーを生産しながら活性酸素をあまり出さない優秀なミトコンドリアがあれば、エネルギー生産の効率は悪く、活性酸素を大量に出す優秀とは言えないミトコンドリアがある。どちらのミトコンドリアが増えるのかは日ごろの生活習慣にかかっている。

 

しかし、ミトコンドリアの量自体を増やせば優秀なミトコンドリアが増え、アンチエイジングという結果につながる。じつはミトコンドリアは筋肉の細胞の中に最も多く存在している。さらに背筋と太ももの筋肉の中が比較的多いといわれている。つまり優秀なミトコンドリアを増やすためには筋トレして筋肉を増やせばいい。

 

最近の研究ではミトコンドリアはがんの治療や予防の面でも注目されている。将来のためにも増やしておいて損はない。

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