目標は数字で見える化し、決めたルールを曲げない

目標は数字で見える化し、決めたルールを曲げない

「腹筋を割りたい」という最終の目的を達成するにあたって、具体的に数値化しておきたい。その方が目的の達成具合や進捗状況を把握しやすく、目的までの道のりや自分が今どこにいるのか分かりやすい。

 

腹筋を割るための具体的な数値目標

腹筋が割れているレベルの体とはどのようなものなのか? 具体的な数字を上げてみると、体脂肪率でいえば11~13%ぐらいになる。今の自分の体脂肪率と比べて、あとどのくらい絞らなければいけないのか? いつまでにどのくらい絞る、そのためにはどんな筋トレをどのくらいやって、どのような食事制限をしてなどのプランを立てる必要がある。

 

体脂肪率の次はやはり体重。今より何キロ減らしたいでもいいし、自分史上1番痩せていた頃の体重を目標にしてもいい、そこまでいかなくても体も軽く動きやすかった時の体重を目安にしてもイイ。

 

ほかにも腹回りを計った時のサイズや、会社の健康診断の時の悪かった数値の改善を目標にしてみてもイイ。とにかく数字にできるモノはできるだけ数値化して把握する。

トレーニング

 

よく成功哲学の本やビジネス書などで、成功した後のイメージをアリアリと描けなどと書いているが、たしかに仕事で成功した後、目標としていた金額を稼げるようになった後の生活ぶりをイメージするのもイイが、トレーニングは成果が数字で出しやすい。スクワット何回出来るようになった、ベンチプレス何キロ上がるようになった、体重何キロ減った、体脂肪率何%減ったなどなど・・・

 

数字だと、今どのくらい成果が出ているのか、あとどのくらいやらなきゃいけないのか分かりやすい。「前回よりも多くの回数をこなせるようになった」これだけのことでモチベーションが上がったりするものである。

 

腹筋を割るために決めたルールは必ず守る

仕事のできるビジネスマンや成功している会社経営者は、どんなに忙しくてもジムに通いトレーニングを欠かさない。単純なようでいて、これが意外と難しい。

 

多くの人は「時間ができたらトレーニングしよう」という考え方だ。しかし、この考え方だと、いつまでたってもトレーニングは続かない。普通、忙しく働いているビジネスマンにまとまった時間などなかなか取れるモノではない、トレーニングのための時間を確保しようという考えじゃないと時間なんてできるわけがない。

 

たとえ時間ができてトレーニングできそうだとしても、「疲れている」「仕事が忙しかった」「面倒臭い」などで時間がないことにしてトレーニングもやらなくなる。結局いつまでたっても腹筋は割れないままだ。

 

トレーニングをやると決めた日は少々忙しくても疲れていてもトレーニングをする。決めたルールを絶対遵守していれば、そのうち習慣になり、やらないと気持ち悪い、落ち着かないようになってくる。そこまでいくと自然に続くようになる。

 

ジムに入会してトレーニングする場合、運動不足解消が目的ではなく、筋肉を鍛えて腹筋を割るのが目的ならば、少なくとも週2回は通う必要がある。週1回だと筋肉の超回復が終わってしまい元の大きさ太さに戻ってしまっているので、筋肥大につながらない。

 

毎日筋トレして超回復を得る方法!

ジムに入会せず、自宅で筋トレする場合、鉄アレイやダンベルなどの筋トレグッズは多少そろえないといけないが、ジムに入会した時の入会費、月会費などのランニングコストやウエアやシューズなどの購入費とくらべたら安くあげられる。

 

実際、家で筋トレするならシューズもウエアも必要ない。部屋着のままで人目を気にせずトレーニングに励むことができる。会費やウエアやシューズを買わなくてもイイのだからその分浮いたお金でトレーニンググッズを買い揃えられる。おすすめなのがエアロバイクだ。

サイクルツイスタースリム

 

家にエアロバイクが1台あればかなり重宝する。雨や風、暑さ寒さなどを気にせず好きなだけ有酸素ができる。とくにサイクルツイスタースリムはおすすめで、エアロバイクながら上半身も鍛えられるスグレモノで、全身12ヵ所同時に鍛えられ、脂肪燃焼効果3倍なので理想の体重を3倍のスピードで達成することができる。

 

家で筋トレするのなら会費も必要ないのだから毎日トレーニングすることをおすすめする。「毎日筋トレしたら超回復が得られないじゃないか」というあなた、各部位ごとに分ければいいんです!

 

1日目は腕と肩、2日目は腹筋、3日目は胸と背中、4日目は足腰といった感じで部位を分けてトレーニングする。これだと同じ部位の次のトレーニングまでに中3日空くので超回復は十分得られる。

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