筋トレでダイエットが加速する!! 筋トレした方がダイエットに効果的なこれだけの理由!?

筋トレでダイエットが加速する!! 筋トレした方がダイエットに効果的なこれだけの理由!?

 

脂肪燃焼

寝ながら楽にダイエットする方法 ダイエットというとたいていの人は、まず食べる量をへらすことから考える。もちろんそれ自体は間違いではないが、それよりも筋肉をへらさないことを考えた方がイイ。筋肉は体の中でエネルギーを消費できる唯一の器官なので、筋肉量が減ってしまうと基礎代謝量が下がり太りやすくなってしまう。

 

人間は何もしていないと歳を取るごとに筋肉量は減っていく。50歳ぐらいまでは年0.5~0.7%の割合で減っていき、50歳から80歳までは減り方が加速して年1.0~2.0%の割合で減っていく。歳を取って中年にさしかかり筋肉量は落ちて代謝も下がっているのに、食べる量は若いころと変わらないので摂取カロリーの方が消費カロリーを上回ってしまう。これが中年太りのメカニズム。

 

痩せるためには筋肉量を減らさないようにしないといけない。そのためには筋トレが一番。食事制限だけに頼ったダイエットをしていると落とし穴が・・・。詳しくは記事で。

 

 

筋肉

 

筋肉は使わないと減っていく! 筋肉を減らさず脂肪だけ落とすには? 筋肉は刺激をあたえていないとすぐに減っていく。週末、家の中でゴロゴロしているだけでも0.1%の筋肉が減っているといわれている。

 

筋肉に刺激をあたえるにはやはり筋トレしかない。筋トレを始めるのに年齢制限などなく、たとえ80歳、90歳の高齢者でも筋トレすれば筋肉量は増えるという研究結果もある。むしろ高齢者の方がロコモ予防のために筋トレをするべきだといわれている。

 

 

運動神経

 

筋トレに運動神経は必要ない! 毎日やらなくてもいいし、全部鍛える必要もない!! 筋トレやるなら運動神経悪い方が都合がイイ。運動神経がよくてスポーツ万能の人は脳から筋肉への信号がスムーズに伝達され、複数の筋肉を同時に上手に動かすことができる。

 

いっぽうで筋トレは狙った筋肉、鍛えたい筋肉に一点集中した方が効果が出やすいので、複数の筋肉を同時に上手に動かすことができない運動神経の悪い人の方が都合がよかったりする。詳しくは記事の方で。

 

 

 

筋肉を合成している遅筋繊維と速筋繊維 の記事では筋肉の仕組みについてくわしく解説している。詳しい内容は記事にゆずるが、筋肉には速筋繊維と遅筋繊維があることや、その中間にあるピンク筋なども紹介している。筋肥大についてや、男性と女性の筋肉の付き方の違い、女性は鍛えてもムキムキにはならない理由など。詳しくは記事の方で。

 

 

 

筋トレはうつ症状を改善し骨粗鬆症も防ぐ の記事では筋肥大効果も高くモチベーションの継続にも効果のあるテストステロンについてさらに詳しく述べる。TVなどでもタマにやっているテストステロンの分泌量が多いのか少ないのかがわかる簡単なテストも紹介。

骨

 

筋トレというと筋肉を鍛えるトレーニングと思いがちだが、じつは骨の強化にも役立っている。詳しい内容については記事にゆずるが、高齢になってきて筋肉量は落ちてきてさらに骨まで弱くなってしまうと、ロコモティブシンドロームまっしぐらになってしまうので、とにかく筋トレは続けてほしい。

 

また、ダイエットの強い味方といえる脂肪細胞、褐色脂肪細胞についても詳しく記述しているので、ぜひダイエットに役立ててほしい。

 

 

 

筋トレにおけるベストな負荷とセット数とは? の記事では効率的な筋トレのやりかたについて。負荷の設定の単位である1RM、つまり1回しか持ち上げることのできない重さのこと。筋肥大を起こすには何RMが1番いいのかを考察する。適切な重量、適切な回数で効率のいい筋トレを行い筋肉を鍛えていってほしい。

 

 

インターバル

 

インターバルの目安と過負荷の原理 筋トレを行う場合のセットとセットの間、つまりインターバル(休憩)はどのくらい取ればいいのかについてくわしく解説。筋トレ中の筋肉の疲労からの回復に必要なインターバルだが、長すぎても短すぎても良くない。どのくらいを目安にすればいいのかを算出する。

 

また筋トレをするのなら絶対におぼえておいてほしいのが「過負荷の原理」。筋肥大させるためには必要な知識なので必ずチェックしておいてほしい。詳しくは記事で。

 

 

 

鍛えて割りたいヘコませたい! 憧れの6パックを手に入れろ!! ではダイエットの最終目標といっても過言ではない腹筋を引き締めクビレ、およびシックスパックを手に入れるための腹筋の仕組みについて解説している。

 

また筋トレをする場合の鍛える部位の順番や意外な筋トレグッズの代用品も紹介。鉄アレイやダンベルなどのトレーニングギアの購入をためらっている人は必見!

 

 

 

チューブトレーニングは安くて軽くて安全で場所も取らないスグレモノ! 筋トレをするにあたり、腕立て伏せやスクワットなど自体重を利用した筋トレも悪くないが、やはりダンベル、鉄アレイなどと筋トレグッズもあった方が筋トレメニューの幅も広がり、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることができる。そこでダンベルや鉄アレイよりも手軽なチューブトレーニングについてくわしく解説している。内容は記事にゆずるが安価でメリットも多く中・上級者にもおすすめできる。

 

また、筋トレをやる場合に適した時間について、それぞれの時間帯による利点や有酸素系を一緒にやる場合の順番について説明している。

 

 

筋肉痛

 

筋肉痛なんか気にしない!筋トレしながら脂肪燃焼もできる!? 筋肉痛がなぜ起こるのか? その理由は実はまだよくわかっていない。筋肉痛が出たからといって筋トレの成果が出ているわけでもないし、筋肉痛が治ったからといって超回復したわけでもない。

 

そして、筋トレをしながら脂肪燃焼も狙えるトレーニング、サーキットトレーニングを紹介する。筋トレなどの無酸素系はトレーニング中の脂肪燃焼効果は期待できないが、このサーキットトレーニングではそれが可能になる。詳しくは記事で。

 

 

 

続けにくい筋トレが続けられる秘訣を公開! さらに効果的な疲労回復法とは? 筋トレが体にイイことやダイエットに効果的なのはわかっている。毎日続けた方がイイのもわかっている。しかし、筋トレの継続は難しい。そこでこの記事ではどうやったら筋トレを続けることができるのかについて考察する。トレーニングを続けるコツを脳の仕組みなどから考える。

 

 

 

筋肉は大きくするより維持する方が簡単! 衰えてもすぐまた元に戻る!! 筋肉を大きく太くするためには膨大なエネルギーが必要になるが、いったん大きくした筋肉を維持していくのはそれ程ではない。ボディービルダーでもないかぎり必要以上に筋肉を大きくする事もないので、ある程度筋肉を太くしたらあとは維持期に入り筋トレの回数も減らしてもイイのだが、減らすときの注意点や、一度おとろえてしまった筋肉の回復する神秘的な仕組みも紹介している。

筋トレでダイエットが加速する!! 筋トレした方がダイエットに効果的なこれだけの理由!?記事一覧

人間、歳を取っていくと体にガタが出はじめ、シミ、シワ、白髪、薄毛などの老化がすすみ肉体がおとろえはじめる。それと同じくして筋肉も加齢とともに減っていく。筋肉量はだいたい20歳ぐらいがピークで、そこからあとは年々少しずつだが減り続ける。筋トレなどで筋肉に刺激をあたえ続けていると、筋肉量は増えていくが、何もしていないと多少の個人差はあるが50歳ぐらいまでは年0.5~0.7%の割合で筋肉が減っていく。し...

筋肉は筋トレなどで刺激をあたえることにより増量するが、使ってない、鍛えてない、刺激してないとすぐに減っていく。わかりやすい例でいうと、ケガなどで入院して病院のベッドの上で足をギプスで固定されたままでいると、筋肉はあっという間に委縮してしまう。それこそケガが治ってギプスを外した時には驚くほどに筋肉が削げ落ちて、足が細くなっている。足をギプスで肯定された状態だとベッドの上から動くことができず、食事、入...

意外かもしれないが、筋トレするのに運動神経は関係ない。っていうよりむしろ運動神経が悪い方が筋トレするのには都合がいい。どういうことかというと、体を動かすのに必要な筋肉を動かしているのは運動神経に間違いない。運動神経は脳からの命令を受けて筋肉に力を入れるように信号を送っている。このとき脳から運動神経、さらに筋肉へと信号がスムーズに伝わっていないと筋肉が思うように動いてくれず、「運動神経が悪い」といわ...

筋トレを始める前に筋肉の仕組みを知っておいて損はない。筋肉とは髪の毛ほどの細長い繊維状をした筋繊維という細胞が束ねられてできたもの。その中には筋繊維よりもさらに細い筋原線維が詰まっている。筋繊維には遅筋繊維と速筋繊維がある。遅筋繊維とはジョギングやウォーキングなどの持久系のスポーツの時に主に使われ、強い力こそ発揮できないがゆっくりと動かすことができる。鍛えてもスタミナはつくが大きくはならない。長距...

筋トレすることにより分泌されるアナボリックホルモンの代表格、テストステロン。前ページで筋肥大の効果が高いことを述べたが、それ以外にもヤル気や意欲、モチベーションの継続に効果があることがわかっている。さらに活性酸素を取り除いてくれる効果も確認されていて、がんや動脈硬化などの生活習慣病も防いでくれる。しかし、テストステロンは20歳の時が分泌量が1番高く、それ以降は加齢とともに下降線をたどっていく。40...

1RMという単位をご存じか?筋トレにおける負荷の設定の単位のことで、1RMとは一回しか上げられない重量のことをいう。たとえばダンベルでも鉄アレイでも一回上げて下したら、もう次持ち上げられない重さのことを1RMという。つまりは最大反復回数のこと。筋トレの目的にもよるが、もし筋力を高めるのが目的なら、1~4RM、つまり1回から4回上げたらもう限界が来る重量でトレーニングすると筋力が上がる。しかしダイエ...

前ページで、筋トレは3セット行うのが効果的と述べたが、ではそのセット間のインターバル(休憩)はどのくらいの時間がちょうどいいのか? インターバルの間に筋肉は疲労から回復するのだが、完全に回復する前に次のセットを行うのが理想とされている。つまり長すぎるインターバルは絶対にいけない。筋肉にまだ疲労が少し残っている状態で3セット行うことにより、すべての筋繊維を疲労困憊するまで追い込むことができる。筋トレ...

上半身と下半身を鍛えたら次は当然、残るは体幹しかない。どこを指して体幹というのかは、色々と意見が分かれているが、当サイト「痩せたいダイエット本舗」では、上半身と下半身を除いた腹筋、背筋を主とする胴体部分ということにする。その体幹部分には全身の約15%の筋肉が集まっている。体幹を鍛えるメリットは大きく、腹筋、背筋共に大きい筋肉なので、ココを鍛えることにより基礎代謝を上げることができ、脂肪を燃焼しやす...

前ページで筋トレグッズの代用品としてペットボトルを紹介したが、筋トレを続けていて筋肉がある程度大きく成長してくると、やはりペットボトルでは物足りなくなってくる。でもダンベルや鉄アレイを買うのは、まだ少し気が引ける・・・。そんなアナタにおすすめしたいのが、チューブトレーニング!これはゴムチューブを使った筋トレで、チューブの伸縮性を利用して筋肉に負荷をかける。なのでダンベルや鉄アレイのように、重力に逆...

いきなり激しいスポーツやキツイ肉体労働したあとは、次の日、筋肉痛になる事がある。専門用語で「遅発性筋肉痛」といわれているが、次の日に痛くなるのならまだいい方で、これが歳を取ってくると、2~3日あとにくるので、結構情けなく感じることがある。筋トレをやり始めたころは筋肉痛に襲われてしまうが、しばらくすると筋肉痛は起きなくなる。でも決して筋トレの成果が出ていないわけではないし、筋肉痛が治ったからといって...

筋トレ継続はムズカシイ。現代人は仕事や勉強、遊びや日々の雑事でとにかく忙しい。筋トレするための時間の捻出には苦労が絶えない。時間の捻出もさることながら、単純に「やる気」が起きない時もある。「仕事で帰りが遅くなった」「疲れている」「睡眠不足で眠い」「メンドくさい」などなど・・・。毎日の筋トレなんて早朝のジョギングと並んで、多くの人が挫折する上位3位には入る習慣だ。「やる気が起きない」「やりたくない」...

筋トレを長く続けていると、だんだん筋トレにハマってきて、「筋肉は大きければ大きいほどいい」「筋肉は大きくなければいけない」という錯覚におちいり、必要以上に筋肥大にこだわり始める人がいる。ボディビルダーになりたいのなら話は別だが、普通の人がダイエット目的で代謝を上げるために筋トレをしていて、無理やり筋肉を大きくする必要はない。ムリに筋肉を太くし過ぎると体の見た目のバランスがおかしくなるし、筋肉は脂肪...