ダイエットも筋トレも食事と栄養をおろそかにして成功はありえない!

ダイエットも筋トレも食事と栄養をおろそかにして成功はありえない!

 

 

タンパク質は筋肉の材料になる必要不可欠な栄養素 三大栄養素のひとつタンパク質についての記事。タンパク質の元になっているアミノ酸について、「必須アミノ酸」「非必須アミノ酸」「アミノ酸スコア」などについてくわしく解説。とくに必須アミノ酸とは体の中で作りだすことができないアミノ酸のことで、この必須アミノ酸が足りていないとほかのアミノ酸も十分に機能しなくなるので、とくに筋肥大を狙って筋トレにはげんでいる場合は通常よりもたくさん摂取しておく必要がある。その時の重要な目安になるのがアミノ酸スコア。詳しくは記事で。

 

 

 

お腹痩せダイエットには摂取カロリーの把握がキモ! 歳を取ってきても若いころと同じ量の食事を続けていると、いわゆる中年太りになってしまう。若いころと違って筋肉量も落ちてきて基礎代謝も下がってきているので、自然と消費カロリーが減っているので、摂取カロリーを減らさないと当然太る。

納豆

 

また日本人との相性がいい大豆タンパクについて解説する。栄養価も高く必須アミノ酸のバランスもいい大豆は畑の牛肉ともいわれている。その大豆タンパク質食材の中でも特におすすめなのが納豆。納豆の中に存在する成分ナットウキナーゼの効果について紹介している。詳しくは記事で。

 

 

 

タンパク質はただ摂ればイイってもんじゃない! タンパク質との上手な付き合い方 タンパク質さえ摂っていれば筋肉が付き基礎代謝も上がってダイエットが成功するのかのいうと、そう簡単な話でもない。じつは野菜と果物こそ大事で、ビタミンCを摂取しないと大変なトラブルになる。

カルシウム

 

ダイエット中の食事というとどうしてもタンパク質を中心に考えがちだが、同時に骨の強化のためにもカルシウムを意識して摂らないといけない。カルシウムは数ある栄養素の中でも吸収率が悪く、さらに日本人はカルシウム摂取量が不足している。カルシウムを多く含んだ食材や年代別のカルシウムの摂取量の違いなどの内容は記事で紹介する。

 

 

 

プロテインは筋トレのお供! でもただ摂ればイイってもんじゃない!! 筋トレの成果が出はじめたころ、もっと効率よく筋肥大させようと思った時、選択肢のひとつにプロテインがある。しかし、ただ飲めばイイというモノではない・・・。

筋トレ

 

プロテインの摂り方には最適な時間や摂り方のコツがある。なぜその時間帯がイイのか? 摂取したプロテインを効率よく吸収させるためにはどうすればいいのか? 詳しく解説する。

 

またプロテインにはいろいろな種類があり、原料によって吸収率にも違いがあるので目的と用途に合わせて上手に摂取していきたい。

 

 

 

プロテインだけに頼らず発酵食品や鶏の胸肉でムリのないダイエット 前述のようにプロテインには様々な種類が存在するが、それをさらに細かく解説する。タイプ別によっておすすめのプロテインにも違いがあるので、正しく理解して利用して欲しい。

 

また置き換えダイエットの1つとしてちまたでよく聞くプロテインダイエットについて、その是非を問う。また鶏の胸肉やマグロやカツオの尾びれに多く含まれているイミダゾールペプチドについて、その驚くべき効果と効能をくわしく解説。

 

 

コンビニ

 

コンビニで健康食!? 間食するならタンパク質の補充を忘れずに! 不健康食の代表のようなイメージの強いコンビニ食。しかし、最近ではかなり様変わりしている。家庭料理のような惣菜が並び、デパ地下よりも安い値段で売られている。厚生労働省発表の健康マーク付きで、今や国が認める健康食ともいえる。そんなコンビニ食をダイエット食として賢く利用するコツを紹介する。

 

また筋トレする日の間食や飲酒について。間食というとどうしても”おやつ”というイメージが強いが、そうではなく、あくまでもエネルギーの補充としてトレーニングの前に摂取しておくといい栄養素や食材について紹介する。

 

筋トレした後の飲酒はひかえた方がイイのだが、その理由について説明する。詳しくは記事で。

 

 

 

ダイエットのためには時間がなくても食事はおろそかにしない インスタント食品、レトルト食品、缶詰などは日持ちするのでストックできるし、便利でとても重宝する。使い方次第では調味料としても利用でき、おかずのレパートリーも増える。

レトルト

 

もちろん欲をいえば食品添加物の入っていない生鮮食料品から料理した方がイイのはわかっている、しかし現代人にそれはムズカシイ。決してムリをせず、できる範囲の努力を続ける、その方がダイエットも続きやすい。

 

また筋トレした翌日の朝食の重要性やダイエット中の外食選びについても解説している。詳しくは記事で。

ダイエットも筋トレも食事と栄養をおろそかにして成功はありえない!記事一覧

三大栄養素といえは炭水化物、脂質、タンパク質なのはご存知のとおり。炭水化物と脂質は体を動かすエネルギーになり、タンパク質は体の材料になる栄養素で、炭水化物を摂取すると血液の中で糖になり、体はもちろん脳に必要なエネルギーになる。だから食事を摂らないと血液の中の糖が下がり、集中力も欠け考える力が低下する。脂質は脳の機能に欠かせない栄養素で、内臓、神経、骨を守り、体温を一定に保つのに必要な栄養素だ。摂取...

若い頃と食事の量は同じのまま歳をとってくると、お腹は突き出てタルんできて、ベルトの穴が1つ、2つと増えていく。体重も毎年1kgずつ増えているみたいだ。なぜ、そうなるのか? やはり歳をとって基礎代謝が落ちて消費カロリーが減っているにもかかわらず、食べる量は同じで摂取カロリーは減っていないから。若いころは食べ過ぎても飲み過ぎてもお腹周りに脂肪が付くなんてことはなかった。十分な筋肉量が維持できていたし、...

ダイエットの成功のためには、食事という要因は絶対にハズせない。よく言われるのが「高タンパク低カロリー」のダイエット食事法。もちろん間違いではないしヘルシーな食事ではあるのだが、タンパク質だけ主に摂っていればいいと思い込んでいる人もいるみたいで、タンパク質さえ摂っていれば筋肉は作られ、代謝が上がり、ダイエットに有利に働くのかというと、そうでもない。じつは野菜と果物こそ必要なのだ!筋肉が大きくなるため...

筋トレを始めて、すこしは成果が出はじめたころ、筋肉が太く大きくなり始めた時、欲が出てきて、「もっとビルドアップしたい!」「もっとバルクが欲しい!」となってくる。そうなったときもっと効率よく筋肥大させることはできないのかと考えたあげく、「そろそろプロテインでも飲んでみるか?」と、なってしまいがち。べつに間違っているわけではない。ここで誤解している人が多いのは、プロテインはトレーニング直後に飲めばいい...

プロテインの種類は大きく分けて3つあるというのは、前項プロテインは筋トレのお供! でもただ摂ればイイってもんじゃない!!でも述べたとおり。その中でも最も利用者数の多いホエイプロテインの特徴としては、牛乳やヨーグルトの上澄み液の中にある乳清からとれ、吸収率がよく、現在ユーザー数が最も多いプロテインになる。さらにそのホエイプロテインの中でも、タンパク質の割合が多いものはアイソレートタイプといわれ、タン...

仕事がいそがしく毎日残業続き、帰りが遅くなって近所のスーパーは全部閉まってる。仕方ないのでコンビニで食事をまかなうことに。しかしコンビニで買える食材といえば唐揚げ、ハンバーグなどの脂っぽくて高カロリーでジャンクフード的なイメージが強い。ダイエット中や、これから帰って筋トレしようかなって時に食べるようなものは置いてない気がするが・・・。コンビニ食材は選び方による!? 太るか痩せるかの分かれ目とは・・...

仕事がいそがしく食事する暇もなく深夜の帰宅。こんな時買い置きしてあると助かるのがレトルト食品、インスタント食品、缶詰など。日持ちのするのもはストックしてあると、いざという時に便利に使え重宝する。少なくとも菓子パン、スナック菓子、油たっぷり揚げ物満載弁当を適当に食べてるよりかはずっといい。レトルト食品は調味料使いにちょうどイイ!パスタ用のミートソース、トマトソース、ホワイトソース。親子丼、中華丼、カ...