脂肪を分解して燃焼させ痩せるダイエット

脂肪を分解して燃焼させ痩せるダイエット

 

ダラダラ

 

脂肪の分解と燃焼の仕組み 体の中で起きている事 中性脂肪の分解は寝ているあいだも行われている。中性脂肪はそのままでは燃焼できないため、燃焼できる状態にまで分解され血液中に流れ出ている。だからたとえTVの前でゴロゴロしていても分解された中性脂肪は血液中に流れているので安心してください。分解の過程については記事中で。

 

しかし、ゴロゴロとTVを見ているだけでは分解された中性脂肪も燃焼されることはなく、そのまま脂肪細胞にもどってしまう。やはり燃焼させるためには体を動かすこと。脂肪酸の分解についての詳しい内容は記事にて。

 

 

 

分解された脂肪酸はミトコンドリアで燃焼する! 中性脂肪が分解されてできた脂肪酸はミトコンドリアで燃焼される。ミトコンドリアとは細胞の中にある小器官で、1つの細胞の中に数百から数千あるといわれている。

ミトコンドリア

 

細胞のエネルギー源であるアデノシン3リン酸のほとんどがミトコンドリアの中で作られているのでミトコンドリアは「細胞の発電所」といわれている。ミトコンドリアのエネルギー燃焼の詳しい工程については記事の中で。

 

 

 

有酸素で代謝を上げてミトコンドリアを増やして余裕で痩せるダイエット!? 有酸素中は脂肪は分解され燃焼し続けるので、ダイエットの効果は高いといえる。しかし、それだけではなく有酸素を続けていくと基礎代謝量自体も向上して脂肪を代謝しやすい体に変わる。

脂肪燃焼

 

また一時期、有酸素は20分以上続けないと脂肪は燃焼しないなんて言われていたが、じつはそうでもないことがわかってきた。その他有酸素のメリットについての詳しい内容は記事で。

 

さらに転写因子PGC-1α血管内皮細胞増殖因子(VEGF)筋細胞内皮質(IMCL)など、専門的な内容にも少しだけ触れている。

 

 

休み

 

正しい有酸素で脂肪の分解と燃焼を促進させる! 太っているからダイエットして痩せたいと思っている人が有酸素を始めるのはイイことだが、ヤル気があり過ぎて空回りしているのか、いきなりアスリート並みの高強度の有酸素トレーニングを始める人がいる。痩せたくてダイエットするのが目的ならば、そこまで追い込む必要はないし、あまりにも強度の高いトレーニングは脂肪燃焼効果が落ちる。ダイエットが目的ならば逆効果になってしまう。実はダイエットにちょうどイイ強度というモノが存在する。詳しくは記事で。

 

強度の高い有酸素トレーニングなんてやりたくない! できるだけ楽して痩せたい! というズボラでヘタレで根性なしのみなさんに朗報!! じつは有酸素トレーニングは途中で中断してもOKなのだ。むしろ休憩を入れた方がイイらしい!? 詳しくは記事で。

 

 

 

有酸素に最適な時間帯と頻度 有酸素やスポーツをおこなうのに最適な時間帯というモノがある。人の体温が1番高い夕方や、体を動かすことで分泌されるホルモンなどが関係してくるのだが、忙しい現代人がその時間帯に合わせてトレーニングするのはあまり現実的ではなく、むしろ自分の生活リズムに合わせてムリのない有酸素トレーニングを続ける方がイイ。こだわり過ぎて続かなくなるよりはよっぽどイイ。

 

また有酸素をおこなうのならば、その頻度はどのくらいがイイのか? 満腹、空腹どちらがイイのか? 記事の中で詳しく紹介する。

 

 

 

効率的に脂肪を分解して燃焼する有酸素はジョギングとエアロバイク ダイエットするのに効果的な有酸素はどれか? いろいろと意見は分かれるところだろうが、当サイト「痩せたいダイエット本舗」ではジョギングとエアロバイクをおすすめする。 まずジョギングは有酸素の中でもメジャーな存在で脂肪燃焼効果も高い方。大きなメリットとしては手軽に始められることが挙げられる。

エアロバイク

 

エアロバイクの場合は大きなメリットとしては続けやすい事が挙げられる。今時のエアロバイクは安くて高性能なモノも出回っているので、エアロバイク1台購入という初期投資さえクリアしてしまえば、あとは家でエアロバイクダイエットのメリットを思いっきり享受できる。

 

エアロバイクは安全面でも心配がなく、ジョギングの場合は着地の衝撃でひざや足首に負担がかかり関節を痛めやすい。エアロバイクにはその心配はなく関節を痛めることはない。また心拍数管理もエアロバイクダイエットの魅力の一つに挙げられる。

 

 

 

有酸素は継続しないと脂肪の分解も燃焼もしないダイエットのために有酸素を始めると決めた場合、ジョギングでもエアロバイクでもダンスエクササイズでも水泳でもかまわないが、とにかく続けることが大事。当たり前の話だがどんな有酸素も続けないかぎり、脂肪は分解もしなければ燃焼もしない。

 

ダイエットのために有酸素を続けるのならジョギングでもエアロバイクでもダンスエクササイズでも水泳でもかまわないが、ウォーキングはあまりおすすめできない。ウォーキングは強度が低く脂肪燃焼効果も高いとは言えず、正直ダイエットには向いていない。ほかにもいろいろと理由はあるのだが、詳しくは記事で。

 

 

 

お茶

脂肪燃焼サポートドリンクでダイエットの相乗効果を狙え!! せっかく痩せたくてダイエットしているのなら、効率よく脂肪燃焼効果を高めたいもの。そんなときは脂肪燃焼サポートドリンクをおすすめする。しかしただ飲めばイイというモノでもない。中に含まれている成分がどのような仕組みで脂肪燃焼をサポートしてくれているのか理解した上で選んでいきたい。

 

たとえばお茶、お茶にはフラボノイドの一種カテキンが含まれており、抗酸化作用が高く脂肪燃焼効果も確認されている。食事の前に飲むことをおすすめする。ほかにも記事ではカフェインについても詳しく紹介している。

 

 

トマト

 

脂肪燃焼サポートドリンクは素材で選べ! トマトに含まれるリコピンには強い抗酸化作用があり体を若返らせてくれる。とくに赤く熟したトマトにはリコピンがタップリと含まれている。またリコピンは体の中に貯め込んでおける量が限られているので常に適量を摂りつづけないといけない。

 

その他記事では、1日に100kmも飛ぶスズメバチの脂肪燃焼方法や、魚に含まれるEPAとDHAについても解説。

 

 

 

居酒屋

脂肪の分解と燃焼にはビタミンB群不足は致命的! ダイエットのためには食事のコントロールが欠かせないが、糖質を極端に減らしたメニューはおすすめできない。居酒屋などではメニューやおつまみの選びかた次第でカロリーをおさえることはできるが、アルコールには気を付けないといけない。詳しくは記事で。

 

記事中ではビタミンB群についても詳しく記述している。

 

 

 

サプリメント

タンパク質の分解と代謝に必要なビタミンB群 美容健康関連商品やサプリメントなどで、よく「コラーゲン配合」の表記を見かけるが、コラーゲンを摂取しても体の中でアミノ酸に分解され再びタンパク質になるので、お肌がキレイになるとは限らない。骨や筋肉として再生される場合もあるので、あまり期待しない方がイイ。

 

また記事では代謝に必要なビタミンB群について詳しい作用や含まれている食品を紹介している。

 

 

 

ジョギング

代謝の上げ方高め方! 正しい知識で脂肪燃焼!! ジョギングやウォーキングなどの有酸素を続けていると細胞の中のミトコンドリアが増え、毛細血管が増え酸素が行き渡りやすくなり脂肪の燃焼もされやすくなる。しかし強度を上げ過ぎると逆効果になるので注意が必要だ。大規模な市民マラソンで上位入賞を狙えるレベルになってくると相当なレベルの練習を毎日重ねていることになるが、そうなってくると体が慣れてきて少ないエネルギーで体を動かそうとする。基礎代謝も下がってしまう。有酸素は会話ができるレベルがちょうどイイ。続きは記事で。

 

 

 

半身浴

代謝の常識非常識!! 正しく理解して脂肪燃焼! 体温よりも高い温度のお湯に胸のあたりまでつかる半身浴は全身浴よりも長くゆっくり入浴でき、代謝も上がるといわれているが、実はあまり関係がない。高い温度のお湯に入浴して体を温めるとヒートショックプロテインが増える。ヒートショックプロテインは傷ついたタンパク質を修復したり筋肉の疲れをやわらげてくれたりする。ヒートショックプロテインは歳を取ってくると少なくなってくるので、熱いお湯につかって温熱効果でヒートショックプロテインを増やしてやらないといけない。詳しくは記事で。

 

 

 

代謝のウワサのウソかホントかを検証する! DITというのをご存じか? 食事誘導性熱産生のことで摂取した食料を内臓を動かして消化するときに消費するエネルギーのこと。食事によって消費されるエネルギーに差があって、三大栄養素の中ではタンパク質が1番高い。タンパク質を摂ることで代謝が上がりカロリーを消費しやすい体になる。

 

ストレッチ

その他記事ではストレッチに関しても記述している。ストレッチすることによって代謝が上がりダイエット効果もあると思っている人もいるようだが、ストレッチ自体にダイエット効果はない。しかしストレッチすることによって筋肉の柔軟性が上がり可動域が広がりトレーニングの質が上がることにより代謝の向上が期待できる場合もある。間接的な効果は期待出来るかも知れない。

 

 

 

筋トレで脂肪を分解して燃焼できる!? その仕組みを解説!! 痩せたくてダイエットする場合、まず減らさなければいけないのが脂肪。痩せたい人にとっては親の仇以上に憎い相手だが、人類が現在のような飽食の時代に生きれるようになったのはつい最近のこと。地球に人類が誕生して以来ずっと飢餓と戦ってきた歴史がある。その戦いのすえ勝ち得た優秀なシステムが脂肪なのだ。

 

しかし今は飽食の時代。エネルギーを蓄えるための脂肪がすぐにたまってしまい、肥満や生活習慣病の原因になっている。飽食にくわえ文明の発達により、移動のときも歩かなくなり、電化製品のおかげで家事労働もずいぶんと楽になり、人はどんどん動かなくなってしまった。脂肪は意識して減らそうとしなければ減ってはくれないのだ。

 

 

 

強度の高い動作でも脂肪が燃焼する仕組み あまり強度の高いトレーニングは脂肪の燃焼には向かないといわれていたが、高強度トレーニングによって脳から分泌される成長ホルモン副腎から分泌されるアドレナリンによって脂肪が分解されることがわかっている。記事の中ではサイクルツイスタースリムによる高強度トレーニングを例にふたつのホルモンの体への作用について解説している。

 

 

 

脂肪の燃焼と分解はトレーニング後も続いている!? 成長ホルモンとアドレナリン、このふたつのホルモンのおかげでトレーニングの後も代謝の高い状態を維持し、脂肪の燃焼がつづいていることがわかっている。しかし、このふたつのホルモンとは別にEPOCという効果のおかげでトレーニング後も代謝が下がらず脂肪が燃焼されている。EPOCについて詳しくは記事で。

脂肪を分解して燃焼させ痩せるダイエット記事一覧

痩せる気持ちはある、つねに痩せたいと思っている。でも体も動かしてないし、甘い物もやめられない。痩せる気持ちだけで痩せられないものか・・・? そんなあなたに朗報がある。じつは中性脂肪は寝ている間でもつねに分解されている!! つまりゴロゴロ寝転がってTVを見ているだけでも中性脂肪は分解されているのだ! しかし、だからといって油断は禁物である・・・。なぜ安静時でも中性脂肪は分解されているのか?中性脂肪を...

前のページ脂肪の分解と燃焼の仕組み 体の中で起きている事 でも書いたが、中性脂肪はホルモン感受性リパーゼ(HSL)によって3個の脂肪酸と1個のグリセロールに分解されている。分解された脂肪酸はミトコンドリアで燃焼される。「細胞の発電所」といわれるミトコンドリアとは?ミトコンドリアとは細胞の中にある繭状の形をした細胞小器官で、一つの細胞の中に数百から数千あるといわれている。細胞はATP(アデノシン3リ...

脂肪を燃焼させるために始めた有酸素、もちろん有酸素中は脂肪は分解し燃焼されつづける。これが有酸素の1番のメリットと思っている人も多く、実際ダイエット目的で有酸素を始める人は多いだろう。しかし有酸素を続けるメリットはそれだけではない。有酸素で得られる効果やメリット有酸素で体を動かしている最中に体脂肪が燃焼するのは、1番分かりやすいメリットではあるが、さらに有酸素を続けていくことによって、新陳代謝が促...

有酸素は体の中にたまった脂肪を分解し燃焼させるのに有効で続けやすいトレーニングだ。ジョギングやエアロバイクでも軽く息がはずむレベルの負荷で続けるのが、1番体脂肪の燃焼効果が高い。筋トレで筋肉を付けると基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい太りにくく痩せやすい体質に変わる。先々のことを考えたら筋トレも脂肪燃焼効果を高めるためにやっておくべきなのだが、いかんせん太っていて痩せたい人というのは体を動かすの...

痩せたくてダイエット目的で有酸素を始めたのなら、効率よく脂肪燃焼して早く痩せたいと思うのはだれでも同じ。有酸素するのに最適な時間帯というモノがもしあるのだとしたら、それはいつなのか?有酸素を行うのに最適な時間帯は存在する! でもこだわり過ぎるのは・・・?有酸素だけに限らずスポーツ全般において最適な時間帯というのは存在する。痩せたいのなら朝に有酸素するのが効果的、筋肉を付けたいのなら夜に筋トレするの...

できるだけ早く楽に痩せたいと思ってダイエットはじめた人は、どの有酸素が一番効果が高いのか知りたいはず。当サイト「痩せたいダイエット本舗」では、まずはジョギングとエアロバイクをおすすめする。ジョギングは手軽さと高い脂肪燃焼効果がウリ!ジョギングは数ある有酸素の中でも脂肪燃焼効果は高い方。それになんと言っても手軽に始められるのがなによりも魅力。水泳やダンスエクササイズではプールやスタジオに行かねばなら...

前のページ、効率的に脂肪を分解して燃焼する有酸素は?の中で痩せる目的でダイエットする場合、どの有酸素がイイのかについて、ジョギングとエアロバイクをおすすめしたが、だからといって痩せたくてダイエットする人全員がジョギングとエアロバイクで痩せれるわけではない。どんな有酸素も継続できなければ脂肪は分解も燃焼もされないぶっちゃけジョギングでもエアロバイクでも水泳でもダンスエクササイズでも、続けることさえで...

痩せたくてダイエットしている人は、できるだけ脂肪燃焼を効率的に行いたいと考えているはず。そんな時に試してみたいのが脂肪燃焼サポートドリンク有酸素とあわせて利用したい!? 脂肪燃焼サポートドリンクの選び方!今ではいろんなタイプのものが手に入るようになったが、どれでも選んでただ飲みさえすれば脂肪は分解され燃焼してくれるなんて考えは捨ててしまおう。その脂肪燃焼サポートドリンクがどのような仕組みで脂肪燃焼...

前のページ脂肪燃焼サポートドリンクでダイエットの相乗効果を狙え!!では茶葉に含まれるカテキン、コーヒーに含まれるカフェインなど、脂肪燃焼効果のある成分を紹介した。今回はまだまだある脂肪燃焼効果の高い成分を紹介していく。トマトに含まれるリコピンの抗酸化作用と脂肪分解・燃焼効果トマトといえばリコピンをイメージするくらいメジャーになった栄養素といった感じがするが、実際、トマトの赤身に含まれるリコピンには...

ダイエット中の痩せたい人にとって、食事のコントロールは欠かせないが、一見、栄養に気を使った正しいメニューのように見えて脂肪の分解と燃焼についてはNGなメニューだったりすることがある。その食事では脂肪は分解も燃焼もされない!極端に糖質をへらした糖質制限メニュー。もともと糖尿病患者のための食事療法だったのが、ダイエットにも効果的ということで一気に広まった感があるが、効率よく脂質を分解して燃焼させるため...

前のページ脂肪の分解と燃焼にはビタミンB群不足は致命的!の中で三大栄養素の中の脂質と糖質の分解と燃焼の仕組みについて述べたが、残りのタンパク質の分解と燃焼するために必要なビタミンB群について述べていきたい。タンパク質はアミノ酸に分解されてから代謝がはじまる摂取されたタンパク質はすべてアミノ酸に分解されてから体に吸収される。よく美容・健康関連商品などに「コラーゲン配合」などの表記をよく見かけるが、コ...

強度の高いジョギングはむしろ代謝が下がる可能性大!ジョギングなどの有酸素を続けていると細胞の中で脂肪を燃焼してくれるミトコンドリアが増えてくる。さらに毛細血管も増えてきて酸素の供給もしやすくなり、脂肪の燃焼に拍車がかかる。有酸素は間違いなく代謝を高めてくれるが、やり過ぎてしまうと逆効果になってしまう。趣味が高じて大きな規模の大阪、神戸、東京マラソンなどのフルマラソンに参戦し上位入賞を狙うガチレベル...

半身浴をすると代謝が上がる気がするが、実際どう?38度前後の体温よりも少し高い温度の湯船に胸のあたりまでつかる半身浴は、肩までつかる全身浴よりも長くゆっくり入浴することができ体を芯まで温めることができる。それにより代謝も上がるといわれているが、はたしてどうだろうか?半身浴は肩までつかる全身浴にくらべて心臓を圧迫しないので、高齢者や体力のない人にとっても安心で安全な入浴法だが、リラックスはできるが代...

プロテインを飲むと代謝は上がるのか? そのカギはDITにあり!?人間にとって不可欠な栄養素、脂質(F)糖質(C)タンパク質(P)の三大栄養素、それぞれの栄養素から得ているカロリーの割合をPFC比と呼ぶ。日本人のPFC比はC60%、F25%、P15%になるのが理想とされている。糖質は主にエネルギー源として使われ、脳や神経にとっては糖質しかエネルギー源として使えないため、足りなくなると集中力の欠如や注...

人間はこの地球に誕生して以来ずっと飢えと戦ってきた。人類の歴史イコール飢餓との戦いと言ってもイイ。その戦いのすえ勝ちとったエネルギーを蓄えるための優秀なシステムが脂肪なのだ。優秀なはずのシステムが今じゃただのお荷物に!?しかし、今この現代はまさに飽食の時代。コンビニへ行けば24時間食べ物が手に入るし、24時間営業のファミレスやファストフード店は街にあふれている。とくに日本はおいしいモノがあふれかえ...

このサイト、サイクルツイスタースリム屋 | 痩せたいダイエット本舗でも紹介しているエアロバイク、サイクルツイスタースリム。このサイクルツイスタースリムを思いっきり全力で6秒間漕ぎつづけたあと24秒間休憩する。この30秒をワンサイクルとして10回くり返す。サイクルツイスタースリムを全力で漕いでいる6秒間は解糖系が主役なのは筋トレで脂肪を分解して燃焼できる!? その仕組みを解説!!で、すでに解説済みだ...

前のページ強度の高い動作でも脂肪が燃焼する仕組みでも述べたとおり、脳から分泌される成長ホルモン、副腎から分泌されるアドレナリン、この2つのホルモンによって、トレーニングの後も代謝の高い状態がしばらく続き、脂肪の分解と燃焼は続いている。しかし、この2つのホルモンとはまた別の仕組みで、トレーニング後もしばらくの間は代謝が高い状態が続いていることがわかっている。そのカギはEPOCにある・・・。運動後過剰...