20代の体を取り戻すには?

ごく短期間で、

 

二十歳前後の肉体に戻れる方法があるとしたら、

 

やってみたいと思いますよね?

 

ダイエット経験のない、ある30代男性の実体験

甘いものが大好きで、寝る前にいつもプリンやショートケーキを平気で食べていた30代のある男性。

 

20代後半から30代にかけて、
正直、「ちょっと来てるな」
とはうすうす感じてましたが、見てみぬフリをしてました。

 

ベルトの絞まりは悪くなって来るし、靴を履く時にしゃがむと少し苦しい、
でも、まだ気にする程ではないと思ってました。

 

会社の健康診断の時、体重を測ると80キロを超えていました。

 

体重を測ってくれた担当医の方に、
去年と比べてかなり体重が増えているとの指摘を受けましたが、
それでも彼は気にしませんでした。

 

まだ大丈夫だろうと、タカを括っていました。

 

あの日が来るまでは・・・。

 

 

休日、彼は繁華街へ買い物に出かけるため、駅のホームで電車を待っていました。

 

ホームの端には缶ジュースや缶コーヒーなどの自動販売機が備え付けられており、
自動販売機の横には、薄い金属の板が張り付けられていました。

 

何の気なしに、その金属の板に目が行った時、
彼は愕然としました。

 

その金属の板に電車を待っている自分の姿がうっすらと写っていたのです。

 

ホームに立って電車を待っている横姿の男性、
最初彼はその金属の板に写った電車を待っている横姿の男性が、
自分の姿だとはわかりませんでした。

 

イメージしていた自分の姿とは、
あまりにもかけ離れていたからです。

 

しかし、服装や持ってるカバン、写り込んでいる背景からして、どうも自分らしい・・・。

 

彼は自分の目を疑いました。

 

そこに写っているのは、どう見ても、
”普通のオッサン”
の姿だったんです。

 

そう、普段街の中や電車の中で普通に見かける、
アゴがたるみ、腹の突き出た、ゆるんだシルエットのいわゆる、
”普通のオッサン”
がそこに写っていたのです。

 

信じたくありませんでした、
ウソだろ、と思いました。

 

30歳を過ぎて独身の彼は、自分の全身の姿を鏡などで見る習慣がありませんでした。

 

ましてや横から見た自分の全身の姿を見る機会など、
およそ皆無に等しいのです。

 

横から見た自分のアゴは、こんなにもたるんでいたんだ・・・。

 

横から見た自分の腹は、こんなにも突き出ていたんだ・・・。

 

横から見た自分の姿は、こんなにもユルユルのシルエットだったんだ・・・。

 

自分は今からこの姿をさらして、
オシャレな人が多いと言われている繁華街へ出掛けるつもりだったんだ・・・。

 

その日彼は一応買い物へは出掛けましたが、
金属の板に写り込んだ自分の姿が頭から離れず、
ちっとも楽しくありませんでした。

ダイエット開始!

思いがけなく突きつけられた自分の現実の姿が、
相当にショックだったのでしょう。

 

一念発起してダイエットの開始です。

 

その日から彼は夜中に食べていたプリンやショートケーキを辞めました。

 

完全に辞めてしまうとストレスが溜りよくないと思ったので、
休日だけ食べていい事にし、
とにかく寝る前に食べるのはやめました。

 

あと彼は缶コーヒーも大好きで、1日に3~4本も飲んでいたんですが、
1日1本に控えました。

 

食事の量も控えめにし、毎食好きなだけ、お腹いっぱい食べていたのを、
無理のない程度に減らすように心がけました。

 

さらに彼は運動を始めました。

 

筋トレをやり始めたのです。

 

時間的にも、経済的にもジムに通う余裕は無かったので、
ターザンやボディビル雑誌を参考にして、
自分でメニューを組んで、鉄アレイも購入して、
自己流ながら毎日トレーニングを続けました。

 

自宅で黙々と続ける筋トレは彼には向いていたようです。

 

彼の少年時代、ちょうど「週刊少年ジャンプ」が黄金時代を迎えており、
その時連載していた「北斗の拳」にドップリとハマってました。

 

また、その時代、
シルベスター・スタローンや、アーノルド・シュワルツェネッガーのアクション映画全盛期で、
「ロッキー」「ランボー」「ターミネーター」などの主演作品はすべてチェックしてました。

 

彼は完全に筋肉の洗礼を受けて育ち、
男は筋肉!
という思考が頭に刷り込まれていました。

 

それらの肉体をイメージしながらやる筋トレは結構楽しく、
モチベーションが落ちる事無く、
毎日続ける事が出来ました。

 

でも、ダイエットの定番、ジョギングやウォーキングには手を出しませんでした。

 

ウォーキングやジョギングなどは、当たり前ですが外に出なくてはならず、
太ったオッサンが必死コイて歩いたり走ったりしてる姿を、
人に見られるのは抵抗がありました。

 

またウォーキングやジョギングは、雨の日や、暑い日、寒い日など、
天気天候の影響を受けやすく、続けにくいだろうと判断したのも正解でした。

 

かくして彼は約1年、そんなダイエット生活を続けました。

ダイエットの結果・・・

寝る前のプリン、ショートケーキを辞め、
缶コーヒーを1日1本に控え、
食事の量も無理のない程度に制限し、
自分で組んだ筋トレメニューを毎日黙々とこなす。

 

そんな絵に描いたようなダイエット生活を1年ほど続けたある日、
会社の健康診断の日が近づいてきました。

 

実は彼の家には体重計がありません。

 

独身で1人暮らしの彼は、体重計を必要と感じた事が無く、
自分の体重の変化を把握していませんでした。

 

しかしズボンのベルトも結構余裕が出てきてたし、
しゃがんで靴を履く時も苦しくなくなってきてたし、
痩せている実感はありました。

 

去年の健康診断の時、80キロをオーバーしていたけど、
あれから1年近く頑張って来たので、
せめて75キロかそれ以下になってくれてればダイエット成功かな、
ぐらいに思ってました。

 

かくして健康診断当日の体重測定、
自分の番がまわって来た時、
彼は期待と不安が入交じった気持ちで体重計にのぞみました。

 

乗って、デジタル表示の数字が落ち着く一瞬の間があいた後、
「65キロです。」
担当医の方の声が聞こえてきました。

 

「えっ!」

 

彼は思わず声を上げ、体重計のデジタル表示を見ました。

 

確かに65キロと表示されています。

 

(ウソだろ! そんな筈は・・・。) 

 

不審な表情の彼を見た担当医の方は、
「去年と比べて随分痩せましたね。 何か大きい病気でもされましたか?」

 

「いいえ、病気はしてません。 この体重計、壊れてませんよね?」

 

「はい、もう一度乗って見ますか?」

 

「・・・はい!」

 

そう言われて彼は慌てて、もう一度体重計の上に乗りました。

 

デジタル表示の数字は、相変わらず65キロのままです。

 

体重計を下りた後も、彼はなかなか納得できずにいました。

 

去年80キロを超えていた自分の体重が今は65キロ・・・、
まさかそんな筈は・・・。

 

65キロと言えば、彼の二十歳前後の体重と同じぐらいです。

 

まさかあの頃の体重に戻れるとは、
そこまで痩せているとは思ってもみませんでした。

 

65キロ・・・

 

65キロ・・・

 

65キロ・・・

 

それからしばらく、彼の頭から65キロという数字が離れませんでした。

サイクルツイスタースリムは二十歳前後の体型まで戻れる乗り物

あの日から数年たった現在、彼の体重は大体70キロ前後を行ったり来たりしてます。

 

甘いものを食べる回数が徐々に増えて行ったんで、
少し戻ってしまったんですよね・・・。

 

しかし筋トレは毎日続けています。

 

おかげ様で少々甘いものを摂っても、
昔みたいに大幅に体重が増える事はなくなりましたね。

 

けっして血の滲むような努力をしたわけでも、
力石徹のような壮絶な減量をしたわけでもなく、
今思えば結構自然に1年間で15キロ減量できてたような気がします・・・。

 

申し遅れました、うすうすお気付きの事と思いますが、
ここに出てくる”彼”というのは、このサイト管理人のわたくしでございます。

 

上に記した内容は、すべて実話で、
一切のウソ偽りはありません。

 

ですから、二十歳前後の体重に戻す事は可能だと、
自信を持って言い切れます。

 

ただ、あなたに同じ事はおススメしません。

 

やはり筋トレは正直しんどいし、
無理に追い込んだりすると関節や筋肉を痛め、
ケガにつながり易くなります。

 

僕の場合は「北斗の拳」や、シルベスタ・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーなどの、
具体的なイメージを思い描きながらトレーニングできたので、
それほど苦しまず続ける事が出来ましたが、
あなたにそれをしてくれとは言いません。

 

あなたにはもっといい乗り物があります・・・
それは・・・

 

サイクルツイスタースリム!!

 

今、大人気のエアロバイクです。

 

筋トレなどの無酸素運動は、運動中の脂肪の燃焼はありません。

 

しかし、エアロバイクなどの有酸素運動は、
運動中は脂肪を燃焼してエネルギーに変えています。

 

つまり運動中に脂肪が効率よく燃焼しているんです。

 

事実、サイクルツイスタースリムの脂肪燃焼効果は、ウォーキングの約3倍です。

 

全身12か所の筋肉を動かす事により、効率のいい脂肪燃焼効果が実現できます。

サイクルツイスタースリムの脂肪燃焼効果を科学が実証!

筑波大学院人間総合科学研究所の足立和隆准教授による実験で、
歩行運動、足踏み運動を消費カロリーテスト、筋電図テストで測定した結果、
サイクルツイスタースリムのカロリー消費量は、
ウォーキングの約3.5倍という数値をたたき出しました!

消費カロリー

 

わずか10分でウォーキング30分以上の脂肪燃焼効果が期待できます。

 

そして何と言っても、サイクルツイスタースリムの特徴は、
3種類の運動を、同時に行う事が出来るのです。

 

3種類の運動とは?

 

 

 

ツイスト運動

ツイスト運動

 

上半身を主に使うこの運動は、

腕の曲げ伸ばしにより上腕二頭筋、上腕三頭筋に効果があります。

 

また、肩全体の筋肉や、首から肩にかけての僧帽筋上部にも効果があり、

美しいデコルテラインの形成には、欠かせない筋肉です。

 

上半身を旋回させるこの動きは、お腹周りの筋肉にも負荷がかかり、

腹直筋はもちろん、内腹斜筋、外腹斜筋にも効かせる事が出来ます。

 

お腹周りの筋肉を効率よく鍛える事が出来れば、ポッコリお腹は見事に凹み、

女性の場合は美しいくびれが浮き上がってきます。

 

男性の場合は板チョコのような6パックが出現します。

 

 

 

ローイング運動

 

ローイング運動

 

ボート漕ぎ運動といわれる、この運動は、主にお尻の大臀筋、

足の付け根の奥にある大腰筋、

そして背中の中心にある脊柱起立筋を鍛える事が出来ます。

 

筋肉は体の中で、脂肪を燃焼する事が出来る唯一の器官です。

 

特に今挙げたような、大臀筋、大腰筋、脊柱起立筋などの、

大きな筋肉は、脂肪燃焼効果も高いので、

これらの筋肉を鍛える事で、太りにくい体を作る事が出来ます。

 

 

 

サイクル運動

 

サイクル運動

 

エアロバイクの運動の中でも代表的な運動が、このサイクル運動です。

 

太ももの前の筋肉、大腿四頭筋を鍛える事ができます。

 

この筋肉は膝を伸ばすための筋肉で、ここを鍛えていないと歩く時に膝が伸びず、

膝に負担がかかってしまいます。

 

また、太もも裏の筋肉ハムストリングを鍛えていると、

前から見た時に足が細く見える効果があります。

 

 

 

サイクルツイスタースリムは、これら3つの運動を同時に行う事により、

全身12か所の筋肉を同時に鍛える事ができ、効率よく脂肪を燃焼する事が出来るのです。

 

 

追伸

思い出してみて下さい、


二十歳の頃の体を。

 

比べてみて下さい、


今の自分の体と。

 

 

 

何もしなければ、今の体のままです。

 

しかし行動を起こせば、二十歳の頃の体に戻れます。

 

サイクルツイスタースリムを1日30分、もっと早く戻りたいなら30分以上、
30分がダメなら20分でも、
20分がダメなら10分でも、
とにかく漕いだ分だけ早く二十歳の頃の体に戻れます。

 

僕がやったのは筋トレですが、
サイクルツイスタースリムは筋トレほどキツくないし苦しくありません。

 

テレビを見ながら、DVDを見ながら、人としゃべりながら運動できます。

 

運動はある程度楽しみながらじゃないと続きません。

 

て言うか楽しみながらじゃないと逆効果にすらなりかねません。

 

イヤイヤ運動していると、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

 

このコルチゾールは本来脂肪が付かない筋肉の隙間に脂肪を溜め込む、
恐ろしいホルモンなんです。

 

長時間ストレスを感じながらイヤイヤ運動を続けていると、
あなたの筋肉は、

霜降り

 

こんな霜降り肉のような筋肉になってしまうのです。

 

イヤイヤ運動を続けるくらいなら、
むしろやらない方がマシなのです。

 

サイクルツイスタースリムなら、強いストレスを感じる事もなく、
比較的楽しく運動を続けられます。

 

雨の日、風の日、暑い日、寒い日関係なく、
必死コイて痩せようとしている姿を他人に見られることなく、
影の努力を続ける事が出来るのです。

 

想像してみて下さい。

 

しだいに痩せてスリムになっていくあなたを見て、
会社の同僚、先輩、上司、女子社員は、
どんなふうにあなたを見るでしょう?

 

明らかに今までとは違う目であなたの事を見てます。

 

痩せようと思っていても、なかなか痩せられない人が多い中、
短期間で結果を出す事が出来たあなたには、
当然羨望のまなざしが集まる事が予想できます。
相当チヤホヤされる事が予想できます。

 

なぜ予想なのかというと、
1年かけて15キロ痩せた僕には、その経験がないからです。
全然チヤホヤされなかったんです。

 

ですからサイクルツイスタースリムを少し頑張って毎日長めに漕いで、
最短最速で結果を出す事が出来れば、

 

相当チヤホヤされる筈です。

 

 

 

何も行動を起こさず、今の体のままでいるのも、


行動を起こし、周りにチヤホヤされるのも、


選ぶのはあなたです!

 

次のページ>>

関連ページ

サイクルツイスタースリムを毎日続けるために
サイクルツイスタースリムを購入しても、当然使わないと脂肪は燃えません。ウォーキングの約3倍の脂肪燃焼効果を持つサイクルツイスタースリムも宝の持ち腐れになってしまいます。毎日サイクルツイスタースリムを続けるためのお役立ちを紹介します。
ダイエットはブームではなくライフ
ダイエットのための習慣ってなかなか身に付きにくいですよね。時間があるときにやろうと思っていても、その時間が取れなかったり、時間があっても結局やらなかったりで、どうすればダイエットのための習慣が身に付くのか一緒に考えて行きましょう。
運動習慣は糖尿病予防にもなります
糖尿病は放置してしまうと合併症を併発する恐ろしい病気です。血糖値が高めだと気が付かないうちに糖尿病になっている可能性があります。血糖値を上げない工夫、エアロバイクなどで運動して糖尿病予防に備えないといけません。
エアロバイクで死に至る○○をも予防できる!!
エアロバイクで筋肉を使う事により、死に至るある病気を予防する事が出来ます。エアロバイクで運動する事によって筋肉から出てくるある物質が人をしに至らしめるある細胞の成長を抑制する効果がある事がわかりました。そのある物質とは・・・?