有酸素運動のススメ

有酸素運動のススメ

有酸素運動は、痩せたいと思った人が始めやすいダイエットの定番です。種類も多く自分にあったものから手を付けて行けるので、初心者、上級者、老若男女の関係なく始めることができます。

 

 

 

有酸素運動とは?ウォーキング、ジョギング、水泳、エアロバイクなどが代表的で、強度は比較的低く、長時間続けられ脂肪燃焼効果も高いので、痩せたい人に最適です。

 

おじん

また、ロコモ予防にも適していて、特にエアロバイクがおすすめできます

 

ひざや足首の関節への負担が少ないエアロバイクは、筋力が衰え始めた中高年の方にも始めやすく、自分の体力に合わせて強度調節もできるので、ムリをせず続けることができます。

 

また、習慣にしやすいのもエアロバイクの特徴で、家に1台あれば外に出る必要がなく、暑さ寒さ、気候や気温も関係なく、紫外線を浴びる事もありません。

 

エアロバイクは中高年の方々にとって、続けやすく習慣にしやすいのです。

 

 

 

有酸素運動と無酸素運動 無酸素運動とは、主に筋力トレーニング、短距離走、重量挙げのことを言います。強度も高くケガのリスクなども高まり、脂肪燃焼もほとんどありません。それでも筋力トレーニングをやる事によるダイエットのためのメリットをご紹介します。

 

また、ダイエットのためには、有酸素も筋トレもどちらもやるのが理想的なのですが、両方やる場合どちらから先にやった方がいいのか? どちらを先にやった方が脂肪燃焼効果が高いのか? 詳しく解説してます。

 

 

 

有酸素運動のデメリット ウォーキングもジョギングもダイエットにはおすすめできるのですがデメリットもあり、ウォーキングもジョギングも開始直後は脂肪燃焼効果は期待できません。なぜそうなるのかを詳しく説明してます。

 

また、ウォーキングは強度が低く、あまり脂肪燃焼効果は高くないのと、ジョギングは強度は高い分、ひざや足首などの負担が大きく、関節を痛めやすいのです。

 

ダイエットは継続がむずかしく、3日坊主で終わる人が多いのですが、そのために続けるための工夫を紹介してます。

 

 

 

有酸素運動にはエアロバイクが最適 ウォーキングとジョギング以外の有酸素といえば水泳があります。水泳は強度の面では問題がありませんが、プールがないと泳げないというのが最大のネックになります。

 

それなりに設備の整った施設に通う必要があり、時間的にも経済的にも負担になります。

 

そこで、やはり痩せたい人にはエアロバイクをおすすめします。

 

エアロバイク

この記事ではエアロバイクによる数々のメリットをご紹介しています。

 

エアロバイクはロコモ予防にも最適です。年齢とともに筋肉が減っていき、関節の機能も低下していく運動器の障害、ロコモティブシンドローム。

 

エアロバイクは強度調節もできるので、筋肉がおとろえてきた中高年の方の体力に合わせたムリのない強度で漕ぐことができます。足首やひざ関節にかかる負担も少ないので、継続しやすいです。

 

 

 

エアロバイクはアンチエイジングにも最適!ではエアロバイクがアンチエイジングにも効果があることを説明。屋内で漕ぐエアロバイクはウォーキングやジョギングのように外に出る必要がないので、アンチエイジングの大敵である紫外線の影響を受けません。

 

また、エアロバイクを漕いでいる間は両手が空いているので、フェイスマッサージや頭皮のマッサージを行いながらエアロバイクを漕ぐことができるので、アンチエイジングのための室内運動器といえます。エアロバイクを漕いでいる間は血行が良くなっているので、マッサージ効果も高くアンチエイジングには最適です。

 

エアロバイクを高い強度で漕ぐことによって、成長ホルモンの分泌が起こります。成長ホルモンは大きな筋肉を鍛えることによって分泌量が増えるので、比較的大きな筋肉が多い下半身を重点的に鍛えるエアロバイクは、成長ホルモンを出しやすい室内運動器といえます。

有酸素運動のススメ記事一覧

有酸素運動とは、酸素を取り入れながら長時間の持続ができるもの、例えばウォーキング、ジョギング、水泳、エアロバイクなどが代表的ですね。比較的に強度は低く、長時間続けることが可能で、動いている間の脂肪燃焼効果も高いので、痩せたい人には是非おすすめです。ロコモ予防にも最適です。強度が低いという事もあり、有酸素中の呼吸は軽く息が弾む程度で、一緒に歩いたり、走ったりしてる人がいた場合、十分に会話ができる程度...

有酸素運動に対して、もう一つの運動が無酸素運動です。無酸素運動とは、酸素を取り込む必要のない動きのことを言い、筋力トレーニング、短距離走などがそれに当たります。重量挙げの選手などが息を止めて一気にバーベルを持ち上げてる姿をイメージしてもらえるとわかりやすいですね。しかし強度がとても高く、だれでも気軽に始められるというモノではありません。しかも、酸素を取り込まない無酸素状態で行うので、体を動かすエネ...

有酸素は痩せたい人にはおススメできるのですが、やはりデメリットも存在します。有酸素を開始した直後の20~30分の間は、あまり脂肪の燃焼は期待できません。なぜなら、有酸素開始直後は、エネルギー源として脂肪よりも、主に糖質が使われます。そしてその糖質が枯渇してから、いよいよ脂肪が燃焼し始めるのです。有酸素開始直後も一応脂肪は燃焼しているのですが、割合としてはかなり少ないのです。運動を続けて体が温まって...

ウォーキングは強度が低く、あまり脂肪燃焼効果が期待できず、ジョギングは脂肪燃焼効果は期待できますが、足関節を痛めやすく、どちらも天気の影響を受けやすいのがネックでしたね。あともう1つ、代表的な有酸素が、水泳です。もうこれは、強度の点では申し分ないですよね。水の抵抗を受けながらの全身運動ですから、ウォーキングの比ではありません。また水の中に浮いた状態での全身運動ですから、ジョギングのように関節にムリ...

「アンチエイジング」もちろん聞いた事ありますよね。最近では「サクセスフルエイジング」とか「スローエイジング」等とも言われています。直訳すれば「抗老化」「抗加齢」といった所でしょうか? 見た目年齢を若く保ちたい、5歳でも10歳でも若く見られたい、そしていつまでも若々しくいたい。そりゃ誰だって歳は取りたくありません。いつまでも若くいたいです。肌だってタルんで欲しくないし、シミやシワなんて見たくもない、...