エアロバイクのススメ

有酸素運動のデメリット

有酸素は痩せたい人にはおススメできるのですが、
やはりデメリットも存在します。

ウォーキング

 

有酸素を開始した直後の20~30分の間は、あまり脂肪の燃焼は期待できません。

 

なぜなら、有酸素開始直後は、エネルギー源として脂肪よりも、主に糖質が使われます。

 

そしてその糖質が枯渇してから、いよいよ脂肪が燃焼し始めるのです。

 

有酸素開始直後も一応脂肪は燃焼しているのですが、割合としてはかなり少ないのです。

 

運動を続けて体が温まって来て、血液の循環も良くなり始めてから、
効率よく脂肪が燃焼し始めます。

 

あと有酸素といえば代表的なものにウォーキングがありますが、
正直ウォーキングは強度が低いので、痩たい人のためには、少々効率が悪いと思います。

 

せっかく痩せたいと思って有酸素を始めるのなら、効率よく脂肪燃焼させたいですよね。

 

もう一つ、代表的な有酸素にジョギングがあります。

 

ジョギング

このジョギングは、なかなかの強度で、脂肪燃焼効果も高いのですが、
ケガのリスクが伴います。

 

ひざや足首などへの負担が大きく関節を痛めやすいのです。

 

その為、シューズやウェアなどもそれなりに揃えなければいけないので、
結構コストもかかります。

 

あと、やっぱりウォーキングもジョギングも天気の影響を受けやすいですね。

 

雨の日や、冬の寒くて風の冷たい日、真夏の炎天下などは、
外に出たくありませんよね。

 

そうやって、いろいろと理由を付けて、
歩かなくなり、
走らなくなり、
結局三日坊主で終わってしまうのがいつものパターンですよね。

 

痩せたい人必見! 続けるための工夫

では三日坊主で終わってしまわないために、続けて行くためにはどうすればいいのでしょう?やはり続けて行くために邪魔になっている要因を一つ一つ、つぶしていく事が大事です。

 

例えばジョギングの場合、前述のとおり、どうしてもひざや足首などの関節を痛めやすいので、シューズ、ウェアなどにコストがかかりますし、毎日の洗濯も大変です。

 

ウォーキングもそれらの条件に加え、雨や風などの天候や暑さ寒さなどの外気温によって、モチベーションも変わってきますよね。

 

水泳に至っては泳ぐためにはまずプールが絶対必要という前提がある以上、それなりの設備の整ったスポーツジムや施設などに通わないといけないので、その時点でまずハードルが高いですよね。

 

しかし、そんな続けるための邪魔になる要因や高いハードルなどをすべてクリアしているトレーニングがあるんです。

 

それは・・・?

 

痩せたいと思った時が始め時! 痩せたい人はエアロバイクがおすすめ!!

そう、それはエアロバイクなんです。

 

まずエアロバイクの場合、ひざや足首などの関節を痛める心配がありません。固いアスファルトの上を歩いたり走ったりするわけではないので、ひざ関節にムリな負担がかからないから値段の高いシューズを買う必要もないのです。

 

またエアロバイクは室内運動器具です。雨や風、暑さ寒さなどの天気天候の影響は一切受けません。室内で出来るので、それ用のウェアなどを買う必要もなく、部屋着のまま出来るので洗濯物も増えません。

 

特に最近のエアロバイクは値段も下がってきて、軽量コンパクトな物も揃っているので、家に1台あれば、わざわざ毎月高い会費を払ってまでスポーツジムに通う必要もないのです。1台家にあれば自分の都合で好きな時間に好きなだけ漕ぐことができます。

 

このように痩せたいけど経済的にも時間的にも余裕がないという人には絶対エアロバイクがおすすめです!

 

エアロバイクは痩せたい人はもちろん、ロコモ予防にも最適です!

エアロバイクは痩せたい人におすすめですが、実はロコモ予防にもおすすめなんです。

 

ロコモティブシンドローム、聞いた事ありますよね?

 

歳を取っていって高齢になっていくにつれ体の筋肉や関節の機能が衰えて行って、だんだん日常生活にも支障が出てきだして、普通に歩いたり走ったり起き上がったりすることが難しくなり、ついには要支援、要介護の状態になってしまう運動器の障害のことを言います。

 

普段何も体を動かしていないと筋肉量は自然に低下していきます。20歳の頃の筋肉量が100%だとすると、60歳を過ぎるころにはその約半分、50%ぐらいになっていると言われています。つまり20歳の頃は両足で体を支えていたのが、60歳を過ぎるころには片足で体を支えているのと同じ状態になるのです。

 

また、体を鍛えていないと衰えるのは筋肉だけではなく骨まで弱くなってしまうのです。普段、鍛えていない体は骨に対しても刺激が少ないので、どんどん骨が弱くなっていき骨粗鬆症になる可能性が高くなるのです。そうなると日常生活の中で、少しつまづいたり転んだりしただけで骨折してしまい、その上普段から鍛えていないと回復力が弱く治るのも遅いので、そのまま寝たきり生活になってしまう場合が多いのです。

 

そうならないためにも日頃から鍛えておかないといけません。いくら長生きできても、寝たきりや要支援、要介護の状態で長生きできても嬉しくないですよね?それでは人生楽しめませんよね?

 

健康寿命という言葉があるとおり、死ぬまで元気でいるために体を鍛えておきましょう。

 

今ならまだ間に合います!

 

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